離婚!
それでは、何故?そんな理想の旦那と離婚する事になったかというと、、。
まあ、理由は、ただひとつ、私自身が、自分の本当の性格を、21歳の時に、まだ気がついていなかったと、
言う事に尽きる。
貴方は、自分の性格を理解していますか?ちゃんと自己分析出来ていますか?
先日もご紹介した様に、この人、とても真面目、礼儀正しく、いわゆる好青年であった為、
上司からの信頼も厚く、会社内では、そこそこだった。
まあ、特にすごい会社ではなかったんで、サラリーは、普通。中流階級って所。
だから、世間並みの事を、全て、クリアする為には、私も働かなくてはやっていけない。
でもこの旦那、私が仕事するのは反対だった様、、。仕事にだせばどうなるか?,
ひょっとしたら、解っていたかもしれないね。
結婚して直ぐに男の子を授かり、子育てに励んだが、将来の事を思うと、仕事に出ねば!
いかにして、旦那を説得しようかと日々考え、通信教育で、医療事務の資格をとり、保育所付きの
病院を探し、旦那にイヤとは、いえない状況を作った。
「ね、パパ、何かあったら、病院なんだから,大丈夫。」とうんも言わせず、就職!!
2年後には、中古ではあるが家を買った始末。なんせこの前まで、トイレは共同、お風呂は無し。
2人目がほしかったので、その時までには,、どうしてもお風呂付きの家がほしかった次第。
どうせなら、家賃は捨金。小さくてもお家を買おうと旦那をけしたて、2人合わせた収入証明で、
めでたくお家をゲット!
皆さん、お解りになりますか?このように次第に私の中に眠っている「ハングリー精神」
生活向上心とでも言いましょうか、これが湧き出てきて、旦那は何故か気がつけば、男らしい男
だったにもかかわらず、私の後を走っているように思えてきた訳です。
そう、「さげまん」の始まりです。その時は自分も一生懸命、そういう自分自身が悲劇を招くなど
思ってもいませんでした。
私は、世にいう良妻賢母だと、自分を思い込み、私ほど、お嫁さん、という言葉の似合う女はいない。
ぐらい、結婚に向いている女だと思い込んでおりました。
料理は、共働きの母を助けるため、お腹をすかした可愛い弟の為に、自然と覚え、ひと通りは
不自由なくこなし、掃除,洗濯は上手、下手はともかくとして、今の時代、機械が手伝ってくれる。
だけどね、本当!そんな事は結婚に適しているかどうかの目安にはならないよ。
本当!関係ないね。一番大事な事は,2人で歩いていけるかどうか?
私は結婚していても、いつも一人で歩いていたんだろうね。今思えば空しいね~。
結婚生活の中で、「アクシデント」はつきもの。そのアクシデントのクリアの仕方が問題!
私お中の旦那の存在はもろくも崩れ、あんなに好きだった、彼のあの美しい顔も、すっかり(誰?)
状態。私は初めて、人の気持ちって変わるんだ。と実感!
しまいには、箸の上げ下ろしもイヤになるっていうけど、あれ本当だよ。
これからが大変、離婚に至るまで、相当の闘いがあった。同じお家で別居。
これ、とてもえぐいよ。やるもんじゃない。離婚をお考えの皆さん。家庭内別居はお勧めできません。
私は、別れてもお友達、オッケーのタイプなので、全然構わないけど、そうじゃない方はとても
傷つく。やめたほうがいい。
これから、離婚に向けての葛藤が始まるわけだけど、ヤナ女だったね。
戦いの日々のお話と、離婚の引き金になった、直接の原因については、またまた今度。
目も疲れてきたので、又明日、、、。おやすみなさい。

私も人生の半分を過ぎた所で、結婚は二回目だけど・・・
今の旦那は運命の人だ!って勝手に思ってた(*_*)
でも、最近、それは私の一人よがりだったと気付かされた(-_-)
人の気持ちって変わるって事も
思い知らされた!
今は不信感だけで毎日が辛いけど
いつか晴れるかな~?
投稿 bkw2684 | 2008年5月15日 (木) 13時33分